1人1台端末時代の

効果的ICT教育

「個別最適学習」を実現し「アクティブラーニング」

を加速させる「オンライン反転授業」

 

教育関係者の方々へ

日本全国の公立・私立学校

​​1人1台端末の授業を

もっと効果的にしたい

デバイスを使って何を行うのか?がわからずに有効活用できていない。

遠隔授業でも授業の質を​向上したい

動画授業、オンライン授業、デジタル教科書、ICT教育の環境は整備されたが効果的に行えていない。

個別最適学習+アクティブラーニングの本格化を実現したい

AIに頼らず個別最適学習を実現し、アクテティブラーニングを推進する方法を知りたい。

学力・進学実績UPを実現したい

​コロナ禍であっても目に見える学力向上と、進学実績UPを達成するメソッドを導入したい。

 
 

メディア掲載実績多数

多くのメディアで注目されています

 

「オンライン反転授業」の大きな反響

2020年7月、宝仙学園小学校(東京都中野区)の「夏期補習(前期)」において、「オンライン反転授業」を実施しました。これが「ICT教育」「EdTechニュース」「リセマム」などの大手オンラインメディアに取り上げられ、8月の「夏期補習(後期)」では「全私学新聞」(発行部数、約2万5千)の取材を受けるなど大きな反響を得ました。

 

「オンライン反転授業」で

「個別最適学習」を実現!

「個別最適学習」を行うのは教師でもAIでもありません、「生徒」です。

決めては以下の2つ。

​①生徒個々人が自分にあった「学習時間」を選択する

②自己効力感を高める「モチベーションコーチング」

​当社の「オンライン反転授業」がこれを実現します。

驚くべき効果を上げた「実践例」「メカニズムと具体方法」


・生徒の学習目標達成率

 30%から70%→90%→100%へ


・退学率25%から1.8%へ など


今回のオンラインセミナーでご紹介します。

 

「反転授業」=個別最適学習+AL

そもそも反転授業とは?

 「反転授業」は「予習としてオンライン動画を見て知識をインプットし、教室でディスカッションや学び合い・教え合いなどの協働的な学びを通じてアウトプットする授業方法」の名称です。英語では “Flipped Learning”と呼びます。その学習効果の高さから、アメリカを中心にOECD各国で普及が進んでいる学習方法です。

なぜ今「オンライン反転授業」なのか?

反転授業は、個々のペース(最適な学習時間)で基本を理解し、「授業」では、協働してアウトプット、つまり、アクティブラーニングを(AL)を行います。G-CLASSROOMなどのプラットフォームと、ZOOMの「ブレイクアウトセッション」を使い、オンラインで「対面以上の学習効果」を得るALが実践できます。

 
 

学習効果を最大化「ハイブリッド手元動画」とは?

視聴者が高い集中力とモチベーションを維持

当社が開発した「ハイブリッド手元動画」(特許・商標登録出願中)は、視聴者が高い集中力とモチベーションを維持できます。


 その秘訣は、人間の認知機能や認知速度に合わせたデジタル情報表示機能と「ちょうどいい大きさの手が出演」し「引かれる線や丸、数字などをアナログ的に表示する機能」を組み合わせることにより、脳に違和感と違和感に伴うストレスを与えることがなく、「短くわかりやすい動画」で集中して学習にあります。

予習動画視聴率は全授業で100%

 従来の反転授業の課題の一つに、眠くなる、集中力が続かない、動画自体が長いなどにより「予習動画の視聴率」を上げることが課題でしたが、「ハイブリッド手元動画」では通常なら30分かかるような説明を5分から8分程度、つまり3分の1から4分の1程度に短縮することが可能となりました。


 これには「見る気になりやすい」「繰り返し見ても短時間ですむ」等の利点があり、上述の宝仙学園小学校の夏期補習では2日目以降の予習動画視聴率は全授業で100%となりました。これにより、児童全員のレディネスが高まり、完全オンラインでの反転授業であるにもかかわらず、集中して積極的にグループワークに取り組むことができています。

「授業前のやる気度」と「授業後のやる気度」

​モチベーションの可視化もオンラインで実施し、やる気度の可視化が可能になります。

 

限定20校のモニター校募集

ウィーネスは、「コロナ禍」での「1人1台の端末時代」に、機器を「宝の持ち腐れ」にせず、欧米に遅れをとる日本のICTを教育を全身させるため、全国の公立・私立学校を対象に「オンライン反転授業」を含む、高い学習効果を実現する「ICT教育」の導入・運営支援のモニター校として限定20校募集をします。

 

募集対象

1、既に電子端末や電子黒板などのICT機器が整備されている、または整備が決定している学校
2,当社が提案する「反転授業(オンライン/教室)」「効果的オンライン双方向授業」「ブレンデッド学習」等の導入・運営の後、アンケート(効果測定)と授業や指導方法改善等の研究活動にご協力いただける学校
3,基本的に1クラスあたりの生徒数が10名~40名程度の学校
4、日本全国の公立・私立学校
5、2020年12月1日〜2021年5月31日の間にウィーネスの支援を受け入れる意思のある学校

 

モニター選出校へ提供する内容

以下のコンサルティングサービスから、お選びください。選出された学校様と協議の上、無料で提供いたします。(期間・回数等はご相談の上、決定いたします。)

 ①教員のICTスキル向上支援

 ②ICTを駆使した効果的な授業方法の紹介

 ③上記②の導入・運営支援、ノウハウ提供

 ④学校全体で取り組むためのファシリテーション

 ⑤個別最適学習のノウハウ提供

 ⑥生徒のモチベーションマネジメンのノウハウ提供

 ⑦反転授業およびオンライン反転授業のノウハウ提供

 ⑧すぐに使える効果的なオンライン双方向授業のノウハウ提供

 

​選定スケジュール

11月1日

モニター校募集開始

11月8日 - 11月26日

​セミナー開始-終了予定

12月上旬

モニター20校決定

12月中旬〜 随時開始

ICT教育支援のサポート開始

 

教育関係者向け無料オンラインセミナー

 

お問い合わせ

〒160-0022
東京都新宿区新宿6丁目29-3 桑原ビル

電話:03-5925-8381

Fax:03-5925-8372

 

​1人1台端末時代のICT教育

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